スキップフロアが使われる理由をご存知ですか? もっとも大きな動機は、壁を使わないでゾーニング(間取り)ができることです。スキップフロア特有の空間が作られるために、「段差」や「吹き抜け」を用いることで、空間が劇的に変化すると言っても良いと思います。しかし、「段差」や「吹き抜け」は、「空調の効きが良くない」「段差があると転びやすい」などの効率性や利便性のような定量的な評価から考られと、マイナスでしかな ………

街を歩いていると、ふと道路から見える庭の緑を心地よく感じたりすることがあります。それは偶然ではなく、通りを歩く人にとっての感じ方も、家と道路の境界線の作り方によって、大きく左右されるのではないかと思います。 言うまでもなく、家はそこに暮らす人たちが落ち着いて日常を過ごせることがとても重要です。街の喧騒から切り離された静かな空間こそが住宅の理想だと考える人も少なくないでしょう。一般的には、そのために ………

このたび 弊社は 9月22日より下記へ移転し 業務を行うことになりました。 D.I.G Architects〒464-0851名古屋市千種区今池南17-2 ニューカトレアハイツ3D tel:052-753-6198 fax:052-753-6199http://www.dig-arch.com 電話およびFAX番号、メールアドレスは今まで通りです。 一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます ………

官舎プロジェクト(物質試行のno.59 として鈴木了二先生と協働)が障国社の季刊『ディテールno.222』に掲載されました。要所となるディテールがよく分かり、尚且つ、シルバー印刷を使ったとてもグラフィカルな誌面になっています。宜しければ、是非手にとってご覧頂けたら嬉しいです。 彰国社 季刊「ディテール」 http://www.shokokusha.co.jp/?md=d

物質試行59官舎プロジェクトが『新建築住宅特集7月号』に巻頭作品として掲載されました。解説文やキャプションの1字1句に拘った誌面です。鈴木了二先生の論考「小屋5原則」も読みごたえありますので、ぜひ、ご高欄頂けたらと思います。 Our work “The material experience NO.59 Official residence Project” was pub ………